3月6日放送の「ペットの王国ワンだランド」で「犬猫みなしご救援隊」で
犬300頭と猫1000匹と生活する中谷百里さんの生活を見ました。

「4000匹くらい助けてきたと思う」と中谷百里さんは言っていました。
彼女のおかげで広島では殺処分は行われていないそうです。
3月6日放送の「ペットの王国ワンだランド」で「犬猫みなしご救援隊」で
犬300頭と猫1000匹と生活する中谷百里さんの生活を見ました。

wandaland
出典:ペットの王国ワンだランド

我が家も4年前犬を飼うと決めた時、保健所に電話をして
みましたが、どのように犬を見せていただけるのか
電話では要領を得なかったので、ペットショップで
行き掛り上一番売れ残っていたプードルを買うことになりました。

犬を飼うのは20年ぶりで、何から何まで新しいことばかり
でした。

ふとお店の方にここで売れなかった犬はどうなるの?
と聞いてみました。
すると、「ブリーダーに返しますが、多分保健所から
愛護センターへ行って、そこでも貰い手がなければ
殺処分ですかね。」と言われました。

その時は、だれも飼う人がいないのなら仕方がないのかな
ぐらいに考えていましたが、最近知った殺処分の仕方は
日本の行政がそんなことをしているのかと目を疑うものでした。

斜めの長い通路があり、そこに殺処分される犬が置かれます。
道がだんだんふさがれ、処分部屋に落ちていきます。
その部屋に全部の犬が死ぬまで二酸化炭素が注入されつづけます。

私は以前、日本の殺処分は無痛処分だと聞いていました。
無痛の殺処分とは、痛みで苦しむ犬などに麻酔を打ち、
眠っているうちに筋肉弛緩剤を打って苦しまずに死んでいく
ことです。

私は依然細々とジャーマンシェパードのブリーダーをしていた
時、母親犬のお乳に雑菌が入り、それを飲んだ子犬の関節が
腫れ、そこを吸い続けたので足が取れてしまい、心臓にも欠陥が
できてしまったので獣医さんに諭されて泣く泣く殺処分に
してもらったことがありました。

一つの命を取り上げるのですから、その子犬が亡くなるまで
ずっと抱いていました。

子犬は本当に苦しまずに、眠るように死んでいきました。

このつらい経験からブリーダーをやめ、トレーニングの
サポートをするようになりました。

もうすぐ定年退職を迎えるので、その後の人生を考えた時
何かの為になりたいと考え、犬や猫の命を助けたいと考えるように
なりました。

そこで、今度広島へ行く予定があるので、そのついでに中谷さんの
ところを訪ねようと電話をかけたのですが、簡単に断られました。

そとから見るだけでもだめなんだそうです。(がっかり)

これからは我が故郷愛知県で少しずつ足がかりを作って
いきたいと思っています。最終的にはNPOも作りたいと思います。
まだ何もできていませんが(これまでは捨てていた古タオルや毛布や
シャツを取っておいて押し入れにしまっています)3年後には犬や猫を
助けるボランティアをやっていたいと思っています。

それまでにどんなことをしたかを書き留めておきたいと
思います。

不定期で書いていきますのでよろしくお願いします。
我が家も4年前犬を飼うと決めた時、保健所に電話をして
みましたが、どのように犬を見せていただけるのか
電話では要領を得なかったので、ペットショップで
一番売れ残っていたプードルを買ってきました。

また、その後パテラのあるマルプーの仔犬を買いました。

犬を飼うのは20年ぶりで、何から何まで新しいことばかり
でした。

ふとお店の方にここで売れなかった犬はどうなるの?
と聞いてみました。
すると、「ブリーダーに返しますが、年をとりすぎると
多分保健所から愛護センターへ行くでしょう。
←それって殺処分のことでしょ?

その時は、だれも飼う人がいないのなら仕方がないのかな
ぐらいに考えていましたが、最近知った殺処分の仕方は
日本の行政がそんなことをしているのかと目を疑うものでした。

私は依然細々とジャーマンシェパードのブリーダーをしていた
時、母親犬のお乳に雑菌が入り、それを飲んだ子犬の関節が
腫れ、そこを吸い続けたので足が取れてしまい、心臓にも欠陥が
できてしまったので獣医さんに諭されて泣く泣く殺処分に
してもらったことがありました。

一つの命を取り上げるのですから、その子犬が亡くなるまで
ずっと抱いていました。

子犬は本当に苦しまずに、眠るように死んでいきました。

このつらい経験からブリーダーをやめ、トレーニングの
サポートをするようになりました。(今はやっていません)

もうすぐ定年退職を迎えるので、その後の人生を考えた時
何かの為になりたいと考え、犬や猫の命を助けたいと考えるように
なりました。

新しく犬を飼う時にはその犬の陰で売れ残った犬が殺されて
いることも考えるようにします。