癖を直す」カテゴリーアーカイブ

安全なワンちゃんお散歩用のハーネス

数年前まだ1歳にもならないしいちゃんをお散歩中に
紐からすり抜け交通量の多い道路で車にひかれる事故で
失ったこともあり、

我が家ではワンちゃんのお散歩紐には特に気を配っています。

それまでは、普通の首輪に紐をかけて交通量の多い道の
歩道を歩いていましたが、

今では交通量の少ない道を選んでお散歩をしています。

それから紐も手から離れてもいいようにリストバンドを
括りつけて、リストバンド+紐の持ち手で、ワンちゃんが
急に走り出しても離れないようにしています。

一重だった首輪も今はハーネスを使っています。

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紐にリストバンドを結びつけて二重の安全を確保

これなら、急に飛び出しても外れないし、また大切な仔を
事故で失うこともないからです。

私はこれでも心配なので、今でももっと安全なものを
探しています。

見ていると色々あるので、これからも一番安全なものを
ためすつもりです。

近所には交通量の多い歩道でリードなしでもおりこうさんな
ワンちゃんもいるのですが、

家の2匹は信用できません。

よそのワンちゃんやこの辺にはたくさんいる捨て猫ちゃん
たちを見ると吠えながら追いかけようとするので、

そういう時は、ハーネスごとぶら下げるようにして
吠えないように言い聞かせています。

全然言うことはききませんが、

ハルちゃんは、家に来た頃はおりこうさんで
よそのワンちゃんとも仲良しだったのが、
アイン兄ちゃんの真似をして、吠えて
一緒に追いかけるようになってしまったので、
コチラもごっついハーネスを付けてお散歩します。

多分これからも、この習性は変わることがないと
思われますので、念には念を入れて、もっと安全な
ハーネスを探し続けます。

やっちまったワンちゃん達

ワンちゃん達は、少し目を離すと何かやらかす
ことが多いんですよね。

たとえば先日の2件の例を取ってみると、

旅行から帰ってカバンを開けっぱなしにした
私も悪いんですが、

アインちゃんが中に入って、洋服からなにから
ぐちゃぐちゃにして遊んでました。

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一緒に連れて行ってもらえなかったことへの
いやがらせとしか思えないこの表情。

まったく~怒れもせんわ!

続いてリンちゃん

一人でお留守番中のこと。

置いてあった広告を、台から引きずり降ろして

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破るは破るはビリビリです。

これってストレス発散法?

とにかく、そろそろ6歳になるアインちゃんと
4歳になるリンちゃんのお・い・た の現場を
とらえた瞬間でした。

犬とおもちゃ(賢いリンちゃん)

犬も、その仔によっておもちゃの好き嫌いがバラバラです。

アインちゃんは手にはめるぬいぐるみや座布団が大好きで、
よく引っ張り合いをしてあげます。

ハルちゃんは靴下が大好きで、やっぱり引っ張り合いが
したいと持ってきます。
(わざわざ購入した専用の縄には見向きもしませんが)

親戚の家のリンちゃんはおりこうさんで、色々なおもちゃで
遊びます。

また、丸井ボール型のおやつがはいるのも好きで、
ボーロなどを入れてあげると、取れるまで遊んでいます。
(賢いからすぐ取っちゃうんですけどね)

そんなリンちゃんは低めの台に置かれたおもちゃから
自分が遊びたいものを持ってきて遊んでいます。

アインちゃんとハルちゃんはそんな芸当はできないので、
いつもすごいおりこうさんと思って感心しています。

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おもちゃを選ぶリンちゃん

リンちゃんはおりこうさんで、色々な事をすぐに覚えるし、
おしっこやうんちもかならず外でするので、
家の人が帰って来るまで待っているのですが、
(返って来ると出してくれるようにベランダの窓をガリガリ
します)

アインちゃんは何度しつけてもどこでもおしっこやうんちを
します。

しかもこっちの顔をじーっと見ながら。

「わざとやっとんのかなこいつ」と思ったりもしますが、
出かける時には部屋中におトイレシートを敷いていきます。

それでも、おトイレシートから半分漏らすだけなら
まだかわいいのですが、全然敷いていないところにするのには
まいってしまいます。

匂いのスプレーや、足を上げておしっこをかけられる棒を
買ってきて使ってみましたが、見事に当て外れで
現状参ったという感じです。

ハルちゃんはどちらかと言うとおりこうさんなのですが、
アインちゃんの真似をして、だんだん変なところで
おしっこやうんちをするようになってきてしまいました。

犬も先輩からの学習能力があるんですね。ネガティブな
学習ですけど。<笑>

何とかちゃんとトイレでおしっこをするようにしつけたいです。

どこにいるか分かるように鈴をつけると

鈴をつけるなんて言うとなんだか猫みたいで
変だと思われるかもしれませんが、

我が家のワンちゃんたちは、少し育ちが悪いのか
時々行ってはいけない領域(キッチンやゴミ箱)に
こっそり行ってはおいたをします。

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名前を呼んでもすぐに飛んでこないときは、
特に、自分でもやってはいけないことをやっていると
知りながら、そーっとこちらのほうへやってきます。

私たちが心配しているのは、ごちそうを食べられたり
ゴミをいっぱいにしたりというよりは、

なにかをほじくり出して誤飲でもしたらということです。

それで、大きいほうのプードルには大きめの鈴を、
小さいマルプーには小さめの鈴をつけてみました。

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これなら、どこにいても少し動いただけで音がするので
安全、安心です。

最初はかじっていやがっていたマルプーもいまでは
へいきになったようです。

とはいえ、まだ行ってはいけない領域には時々行っていますが・・・

 

髪の毛を食べてしまうワンちゃん

我が家のマルプーちゃんはものすごくやきもちやきで、
もう一匹のプードルをかわいがると私に飛びついてきて
髪の毛を噛みます。

それが原因で、先日朝からご飯も食べず、
ケージでブルブル震えていました。

これは病気だと思い、獣医に連れて行こうとして
抱っこをすると、お尻の穴から髪の毛がのぞいて
いました。

腸を傷つけるといけないと思い、それをそーっと引っ張って
みると、髪の毛が丸々1本出てきました。

それがとても気持ち悪かったんでしょうね。

取ってあげたら元気に遊び始めました。

先日うんちにも髪の毛が入っていて半分だけは
ぽろっと落ちたのですが、あとの半分は
おしりについたままブルブル震えていました。

これもそっと取ってあげたら何事もなかったように
遊び始めましたが、なるべく髪の毛を飲み込まないように
しつけなければと考えさせられました。

ワンちゃんの(子犬)お漏らしの後の処理と対応

消毒液幼犬の場合、トイレを覚えさせるまでに
時間がかかります。

ペットショップでは、ケージの中でおしっこもウンチも していたので、問題はなかったのですが、

ケージから出すようになると、いろいろなところに チョビットおしっこをかけたりするようになります。

今はおしっこをしてはいけないことをおしえるために
犬の嫌いなにおいをスプレーしておくために
こんなものも出ています。

ジョイペット ザ・しつけ トイレの学習 100mL

我が家では、おしっこシートの上でちゃんとおしっこが
できたらほめてやるようにしています。

それでも、時々カーペットの上やキッチンで見つけることが
あります。

そういったときに怒ったり、おおきな声をだしたりすると
(「あら~」みたいな)かまってもらえると思うので

まったく逆効果がなのだそうで、
何もなかったかのように黙ってササッと処理するほうが
よいのだそうです。

また、きちんと処理をしておかないと、自分の排泄物の
においがついていて「ここはトイレだ」と思い込んで
しまう可能性があります。

幼犬にはアルコールの入っている除菌剤よりも
炭などの自然のものがよいようです。

我が家で使っているのは「パルジェット」といって
アルコールフリーですが
・除菌
・消臭
をしっかりしてくれます。

実際には、、
・ペットの消臭・除菌(シュッとしてから
ブラッシングすると犬くささが激減します。)
・ペット用トイレの消臭・除菌。
・ペット用品(布製首輪・リード・キャリーバッグ等)の消臭・除菌
などに効果があります。

詰め替え用のパックはお得です。

アルコールベースのものと比べると少し高めですが、
ワンちゃんの健康を考えると、我が家ではこれを
使っています。


ビューティーエコ パルジェット 300ml
ビューティーエコ パルジェット 500ml
ビューティーエコ パルジェット 詰替用 1000ml

子犬の噛み癖を直す方法②(心配な噛み癖)

我が家ではこれまで何匹も小型犬を飼ってきましたが、
以前飼っていた子の中で心配な噛み癖がある子が
いました。
怒った犬

ご飯の途中で手を近づけても歯を剥いてうなるし、
ケージに前足を引っ掛けた時に、とってやろうとして
手を近づけたら指を思いっきり噛まれて、ひどい出血の
ために、病院へ行って縫ってもらったこともありました。

これは、赤ちゃんのときの「かゆ噛み」でも、
甘えるときの「甘噛み」でもありません。

明らかに敵意を持った噛みつきかたでした。

このような場合、犬は基本的に

①「恐怖心」
②「所有性」
③「優位性」

のどれかによることが考えられます。

ということは、ワンちゃんに上下関係を
憶えさせればたいていの問題は取り除くことができます

では飼い主が上であることを教えるにはどうしたらよいのでしょうか?

それは、オスワリ、マテといった「基本服従動作」
教え込むことです。

おもちゃ、遊び、おやつ、散歩など、犬が喜ぶことを
叶える前に、必ず「基本服従動作」を取らせ

「飼い主の指示に従わないと、欲しいものがもらえない」ことを
学習させます

犬はオスワリやマテをすることで、飼い主が上位で自分が下位で
あることを自然に理解します。

これらの「基本服従動作」はきちんと覚えるまでに時間がかかります。

でも、根気よくあきらめずに、
「やらなくったって結局はくれるんでしょ!」
と思わせないようにしつけましょう。

ということは、こちらが要求した行動をとるまで絶対に
ほめたり、名前を読んだり、おやつをあげてはいけません。

「基本重複動作」を行うまで、命令を繰り返し、できても
過激なほめ方をしてはいけません。

名前を呼んでゆっくりあたまをなでてあげるぐらいにしましょう。

過激なスキンシップはワンちゃんを興奮させてしまうので、
かえって、こちらの言うことを聞かない子にしてしまいます。

犬って私たちが思っているよりも相手の能力を理解しているんですって!!

子犬の噛みぐせを治す方法①(心配のない噛み癖)

ワンちゃんは人間の赤ちゃんと違って、
乳歯が生えた状態で生まれてきます。

ワンちゃんの乳歯はとても小さいく、お米の
先っぽほどしかありません。

《お米より小さい歯》
抜けた歯
これがとってもいたいんですよね。

子犬の歯はまるでのこぎりの刃のようです。

子犬の歯

乳歯はすでに4ヶ月ごろから抜け始めますので

赤ちゃんの頃は歯茎がウズウズして、
なんでもガジガジしたがります。

《抜けた歯》
幼犬の歯

我が家も、テーブルの脚や障子、はたまた扇風機の
コードまでが犠牲になりました。

感電したらと思うと今でも冷や汗が出ます。

ある本に噛んだら無視して遊んであげないのが効果的と
書かれている本もありましたが、

我が家のワンちゃんは無視してかじりつづけました。

母犬や、兄弟の犬ならいったいどうやって噛まないように
させると思いますか?

答えは、同じ痛みを味合わせるのです。
母犬や、兄弟の犬は噛まれたら噛み返します。

ほとんどの場合、新しい歯が生えると、あまり噛まなく
なりますが、

中には大人になっても噛み癖が治らないワンちゃんも多く
います。

2歳になる我が家のプードルもそうでしたが、
「痛い!」と一言言うともう強くは噛まなくなりました。

それでも興奮して噛んでしまうときは、
片手で口をぐっとつかんで「メッ!」と言ってやります。

今は赤ちゃん「マルプー」(プードルとマルチーズの合いの子)も
飼っていますが、

この子は、あまり噛み付いて来ると、口元を少々痛いくらい
噛んでやります。

汚いと思うかも知れませんが、今回は母犬のように
やってみるのもよいかもと思ってやっています。

家族がびっくりするほど「キャンキャン」鳴きます。

でも、最近は噛むまねをするだけでそれ以上は強く
噛んでこなくなりました。(甘噛みを憶えたようです。)

固体にもよるので、どの方法がよいかはそのワンちゃんにも
よると思いますが、

小さい子なら軽く噛んでやるのもありかな?と思います。

ただし、ちゃんと予防接種を受けさせた後で、
お顔もきれいに拭いてからにしたほうがよいでしょう。

《ガジガジしたので「痛い!」と言ったらやめました。》

春ちゃん