初めてワンちゃん(子犬)を飼うと分からないことや心配事がたくさん。そんなあなたとワンちゃんをサポートするサイトです。

ワンちゃん用自動餌やり機

今度リンちゃんを一晩おいてお泊まりに行くことになりました。

昼頃出て次の日の夜に帰ってくるので、
今まではペットホテルにお泊まりさせていましたが、

いつも帰ってくると体調を崩すので、一泊なら
なんとかおうちでお留守番できたらと思い、
タイマー付きのフードサーバーを購入しました。
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面白いのは、これまではお皿のなかで食べていたのですが、少しずつ口にいれて、外に置いてから食べるんです‼️

なぜかなー?

ワンちゃんたちをお留守番させてお泊まりに行くときにはっずいぶん便利です。

ご飯はこれでOKなのですが、かーしゃんがいないと夜泣きをしてひどかったそうです。

なんか可愛そうで、あまりリンちゃんをおいてお泊りには行けません。

ハルちゃん(マルプー10歳)が心臓ガンになりました。

家のマルプーのハルちゃんが心臓に悪性腫瘍ができました。

心臓の腫瘍は、健康診断のX線検査、心臓の超音波検査で偶発的に発見されるケースが多いです。

家のハルちゃんも前兆はまったくなく、2023年の12月の健康診断でたまたまエコーで見つかりました。

以前お世話になった茶屋が坂動物病院に勤務していた佐藤先生が独立して、腫瘍専門の動物病院として、自由が丘動物病院を設立したと聞いて、アインちゃんの足にできた良性腫瘍の摘出胆嚢摘出術をしてもらってから、佐藤先生に診てもらうようになりました。

佐藤先生は日本でも60人ぐらいしかいないの犬猫の腫瘍1種を持っていらしゃって心臓のガンも50数例治療しているそうです。

他の腫瘍も診てくださる獣医さんに聞いたところ、心臓の癌は小さくはならないと言われた時、佐藤先生から治療を受けていると言うと、「それなら間違いない」と言われたので、これでだめならあきらめもつくと思っています。

その先生が言われたように、心臓腫瘍は、臨床症状はないことが多く、生前診断は難しいとされています。

ハルちゃんは、たまたまアインちゃんと一緒に半年ごとの健康診断をお願いした時のことです。

アインちゃんのほうは、心臓が少し弱くなってきたのですが、薬をのむほどではないとのことでした。

ところが問題はハルちゃんで、癌細胞が右心房の中まで侵出して来ていて、すでに3.5cm になっており、右心室のほとんどを侵蝕しており、このままだと余命3週間と言われました。

その日は動物病院の年内最後の日でしかも最後の診療だったので、治療は最短で1月の4日迄待たなければならず、スキルス性なので癌細胞の成長が早いのでどうなってしまうのだろうと、年末年始を泣いて暮らしました。

1月4日に1番で連れて行き、もう一度エコーをしてもらうと、腫瘍はたった1週間で4cmになっていました。 一週間で5mmも成長したことになります。

もうほとんど血液が通る隙間もないのに、ハルちゃんはいつものとおり元気で、ご飯もしっかり食べていました。

先生と相談してまだ犬では新しい抗がん剤を投与すると同時に、内服薬(抑不整脈薬と抗生物質を与えることになりました。

がん細胞は見つけた時点でなるべく早くやっつけるのが大事とのことで、体重や年齢に対してMAXの量の抗がん剤を点滴してもらいました。

また、元気に見えても、しばらくは絶対安静、お散歩やお風呂は絶対だめ、朝夕晩の8時間毎で薬を必ず与えることを守るように指示されました。

朝、晩は抗生物質のフラジール錠62.5mmgつまり250mgの1/4

朝、夕、晩は抗不整脈のインデラル錠3.33g、つまり10mgの1/3

それに朝だけ吐き気止めのマロピタット錠6mgつまり24mgの1/4を毎日欠かさず飲ませます。

錠剤はうまく飲めないので、あの手この手を使って飲ませます。

抗がん剤を投与と、検査をし、1週間後に検査をします。

そして又その次の週に抗がん剤を点滴と検査というように一週間おきに抗がん剤を投与しています。

抗がん剤はドキソルビシンと言って、プロプラノロールを内服させて、投与します。面白いことに、人間に使われていて、犬にも体重に合わせて使用する量が決まっていて、犬も人間も、一生のうちで計6回しか使うことができない薬です。

ドキソルビシンは、がん細胞のDNAに入り込み、その成長を止め、死滅させる作用を持つ薬です。

まずはがん細胞を小さくするために体重で使用できるMAXで投与してもらいました。

足の静脈に点滴で投与するようです。

凄いのは、毎週見る見るうちにがん細胞が減少していきました。

そしてドキソルビシンの試用期間が終わる頃には癌がほとんど見えなくなっていました。

それと、後でわかったことですが、12月の検診でレントゲンを撮ったとき肺にあった影もすっかりなくなっていました。

だからといって心臓の癌は治ることはないのだそうです。

がん細胞は小さくなり、元気だったものの、毛が抜けて、白いふわふわだったのが、だんだんミーヤやキャットの様になっていきました。そして体の毛もどんどん抜けていきました。

ドキソルビシンの使用期間が終わりました。

これからどうするのか、すごく不安でした。

佐藤先生が、ビンブラスチンという抗がん剤も今アメリカなどでよく使われていて、この薬はずっと続けることができるのだそうです。

ビンブラスチンは、ニチニチソウという植物に含まれる成分から作り出された抗がん剤で、細胞が分裂する際に必要な細胞構成成分のひとつである 微小管 に作用します。 微小管を構成しているチュブリンという蛋白質の結合を阻害することによって腫瘍細胞の増殖を阻害し、死滅させます。 ビンブラスチンは、短時間で静脈内に投与します。

抗がん剤は抗不整脈剤と合わせると効き目が上がるという報告があるそうで、頂いたお薬は一度も欠くことなく飲ませています。

ビンブラスチンに変えたせいなのか、最近顔も背中も毛が生えてきて、特に背中の毛は白からベージュで硬くペッタリした感じになってきました。

さて、この治療をしたワンちゃん達の平均延命期間は100日〜140日だそうです。先生も、200日を超えても元気なワンちゃんは見たことがないそうです。

これまで学会で発表された報告でも、最高延命日数は約1年だったそうです。

本日のエコー検査ではまだがん細胞の逆戻りは見えなかったのですが、血液検査で白血球の数値がいつもより低かったので少し心配です。

先週ワンちゃんたちと旅行に行ったのと昨日トリミングに行ったのが影響しているのかわかりませんが、先生は、今ぎりぎりの線なので、もしこの数値がもっと下がるようなら、抗がん剤の量を少し減らしてみようかとのことでした。

私達としては、このまま平均寿命まで生きていて欲しいですが、苦しませるのは嫌だと考えています。

しばらく様子を見て、ハルちゃんに幸せな人生じゃなくて犬生を送れるよう努力していきます。

因みに、治療の費用ですが、保険無しで抗がん剤投与の週は3万6千円ほど、エコーと血液検査の週は1万6千円ほどになります。

うちは、「IPET」という保険に入っていたので年22回の通院はMAX70%、12,000円まではカバーされていましたが、使い切ってしまったので随分痛手です。

因みに年間の保険料は7万円ほどです。

12,000円✕22回=264,000円なので、年間196,000円ほど助かっています。なお、病気が長引いても保険料は変わりません。

左藤先生の提案で検査だけの時は簡易にして、1万円程安くしてもらっています。ありがてえ〜

ハルちゃんはお金には代えられませんので、せっせと働いて治療を続ける予定です。

今後も時々状況をUPして、延命世界一を目指したいと思っています😊

チビ子の替わりにやってきたチーコちゃん(猫)もしかして生まり替わり?

ちび子が亡くなって、みんなの心が空っぽになりました。

ある日うちの近くに猫カフェを見つけました。定期的に保護猫の譲渡会を開いているとのことで、

次の譲渡会にいってみました。

10匹ほどの猫ちゃんたちがケージに入っていました。

なんと、びっくり。

そこには、ちび子が元気になって生まれ変わったようにちび子にそっくりな黒猫がいました。

実は黒猫ってあまり人気がないそうです。

でも、あまりにお顔がちび子に似ていたのでケージの中の黒猫ちゃんに、自然と「ちびこ♥」ってよびかけていました。

すると、他の人が呼んでも無視していた黒猫ちゃんが、スルスルっと寄って来て、ケージ越しにスリスリしてくるんです。

これはもうちび子の生まれ変わりとしか思えなくて、受け取るとこにしました。

名前は「ちーちゃん」にしました。

ちょうどちび子のために3段のケージや色々な準備をしていたので、全部チーちゃんのものになりました。

外猫だったにもかかわらず、すごく甘えっこで、帰ると「なー、なー」となきながら忍者のようにすり寄ってくるようになりました。

すごくかわいそうだったちび子の代わりに幸せになろうね。  

ちーちゃん

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    アイン(犬)の足に大きなイボが2つできました。

    以前から気にはしていていたのですが、アインの後ろ脚に2つのできものができていました。

    一つは、あきらかに人間にもあるようなイボに見えましたが、もう一つは硬くて、何かわかりませんでした。

    両方とも直径1cmぐらいで、かゆいのか、時々かんだりしていました。

    3ヵ月過ぎたころに、私はインターネットでワンちゃん用のイボ用の薬(ヒルトンハーブフィトバーム)を買ってつけたりしていました。

    ちなみに、ヒルトンハーブフィトバームを使っていた当時は、塗ってなめたり、かんだりしないようにテーピングテープをまいていました。

    3日に一度ずつ塗って、テープを貼り替えていたら、小さくなったような気もしましたが、あまりよくわかりませんでした。

    しかし、半年ほどたってもなくなる様子がなかったので、獣医さんにつれていってみてもらいました。(もっと小さいイボなら取れていたのかもしれません)

    最初の獣医さんでは心配ないと言われたのですが、大きさもなかなかで、心配だったので違う獣医さんのところでセカンドオピニオンをいただきました。

    細胞を取ってチェックしていただきましたが、癌ではないものの、将来癌になる可能性が高いということっだったので、胆のう摘出手術で全身麻酔をするときに一緒に取っていただくことにしました。

    こちらがとった後の写真ですが。、きれいにとれました。

    デキモノの跡形もなくなりました。

    この出来物を取っていただいた後も、2、3度小さな白ニキビに様なものが顔を出したりしていましたが、血が他のところに付かないようにピンセットで取って、舐めないようにテープを巻いて置いたら、もうでなくなりました。

    今では後もなく、他のニキビが出てくるようなこともなくなりました。

    アイン 犬の胆泥症で胆のう切除の手術決定

    アインの胆泥症は毎日の薬のお陰でおさまっていました、一生薬を飲ませなければいけないと言われたので、胆のうを切除することにしました。

    /犬の胆泥症は、胆汁中の成分が固まって胆石ができる病気です。

    この病気は犬種によっては発症しやすい傾向があります。

    例えば、シーズー、トイプードル、ヨークシャーテリア、ダックスフンドなどの小型犬種が、発症しやすいとされています。

    胆泥症の原因は、食事や遺伝などが関係しています。

    高脂肪の食事や肥満、運動不足、ストレスなどもリスク因子とされています。

    胆泥症の症状は、下痢や嘔吐、食欲不振、腹痛、黄色い目や口の周りなどがあります。

    重症の場合は、黄疸や出血、衰弱などが現れることもあります。

    獣医師による診断が必要で、薬物療法や手術による治療が行われます。

    予防には適切な食事や運動、ストレス管理などが必要で、犬の健康管理には、定期的な獣医の健康診断や予防接種が大切です。/

    下は、獣医を訪ねた時に説明を受けたときの絵です。

    アインの場合はこれまで何ともなかったのに、急にぐったりして吐いたりして、目も赤かったので、最初は胃炎と言われて薬をもらいました。

    数日たっても治らないのでエコーで見てもらって分かったのですが、胆嚢から胆管にかけて胆汁がゼリー状になってしまっているので毎日抗生剤とクマの胆汁を飲ませるように言われました。

    まずは、胆嚢についての説明ですが、肝臓の中にあり、肝臓で作られた胆汁を一時的に蓄積しておき、食物が胃から十二指腸に渡るときに食物を分解するために胆管から十二指腸に必要量を流す役割をしています。

    ©江古田の森ペットクリニック

    最初に説明を受けたときの絵と説明

    丸いゴルフボーㇽのようなものが胆のうで、泡のようなものが胆泥です。

    この胆泥が、胆のうから出た胆管をふさいでしまって、胆汁が胆のうに詰まっている状態です。このままだと、胆のうが爆発して、死んでしまう可能性がありました。

    血液検査でもほとんど悪い数値がでていました。

    先生の診断では、熊の胆汁から作られた薬を飲ませて、少しずつ胆泥を溶かして、胆汁が胆管を通って、十二指腸に届くようにすることでした。

    薬はシロップで、1週間分の薬が5,000円ほどで、負担は大きかったのですが、保険に入っていたおかげで通院の場合は70%又は12,000円のどちらか低い方をカバーしてもらえたので、月6,000円ぐらい払っていました。1ヶ月頃から数値もほぼ通常に近づきました。

    ですが、これを一生続けるのは負担が大きすぎるので、名古屋で有名な先生(自由が丘動物病院)へ連れて行き、佐藤先生からセカンドオピニオンをもらいました。

    その先生にもエコーを見ていただいたところ、この薬を続けたとしても急に胆泥が剥がれて胆管に詰まった場合、命に関わる可能性もあるとのことで、胆のうを摘出することにしました。

    胆嚢が無くなっても直接肝臓から十二指腸に流れるだけなので、たまに十二指腸に流れる胆汁が多すぎて、下痢や嘔吐が出る場合がありますが、生きていくには問題ないとの説明をうけたためです。

    手術して二泊三日の入院の後、家に連れて帰りましたが、ぐったりしてご飯も食べませんでした。

    傷口は縫って、テープを貼ってあったので見ることが出来ませんでしたが、2日ほどで元気になり、1ヵ月程度で抜糸をし、後はきれいになっていました。

    時々吐いたり、下痢をしたりは以前からありましたが、悪化はしておらず、すっかり元気になりました。

    また、費用もペット保険に入っていたおかげで、本来40万円ほどなのですが、13万円で済みました。

    ペットも年を取ると段々色々なところが悪くなり、子犬の時からペット保険に入っていましたが、年間3、4万円かかるのでもったいないと思っていました。

    8歳ぐらいまではほとんど使いませんでしたが、老犬の域に入ってくると色々と問題が出てきて、アインのように手術が必要な場合に、特に入っておいてよかったと思いました。

    他の獣医さんは心配ないと言われたのですが、大きさもなかなかで、心配だったのでこれもセカンドオピニオンをいただきました。

    細胞を取ってチェックしていただきましたが、癌ではないものの、将来癌になる可能性が高いということで、こちらも胆のう摘出手術で全身麻酔をするときに一緒に取っていただくことにしました。

    6月に狂犬病と6種混合の予防接種をしていただく時に、健康診断も一緒にやっていただく予定にしているので、またその時経過を書きたいとおもいます。

    アイン (犬 )が急性膵炎と胆泥症になりまして

    昨年の12月に犬のアインが急にぐったりして、食べ物は戻すは、下痢はするは、白目は赤くなるはで、かかりつけの犬猫病院に連れて行きました。

    お腹を押しても痛がらないし、レントゲンでは何ともないので、胃腸の薬をもらって2、3日様子を見るように言われ帰りました。

    薬を飲ませましたが、その夜も吐くし、グッタリ感が半端ではないので、2、3日待たずにもう一度犬猫病院に行きました。

    今度は、血液検査とエコーのチェックをしてもらったのですが、血液検査の結果表が真っ赤で、色々な数値がやばいことになっていました。

    最初のCRPで炎症の有無を調べる数値だそうで、参考値1が9.1、これは相当身体がだるいはずだと言われました。

    通常5.0以上でワンちゃんはうずくまってしまうそうです。

    他に肝臓関連の数値が高いので、まず肝臓に何か問題があることは確かですが、このCRPの数値を見た限り、急性の膵炎を起こしている可能性があるということでした。

    膵炎の場合この病院では精密検査が出来ないのでもう一度血液を採ってラボにおくることになりました。

    膵炎の場合、アインちゃんも、もう9歳になったので、脂身や脂肪分の多い食物を食べるとこういうことになる可能性があると言われ、ハッと思ったことがありました。

    そういえば、昨日のお散歩で道に捨ててあったチキンの脂身をパクっとやってしまって、私が慌ててのっどの奥に指を突っ込んだ時にはもう飲み込んだ後だったことを思い出しました。もー全く食い意地の張ったやっちゃな~ぐらいに思っていましたが、あれかも・・・

    一方、肝臓の方は胆のうに胆泥というヘドロのようなものがたまり、それが十二指腸に行く道をふさいでいて、胆汁が流れなくなっているということでした。

    それで、胆のうが3cmまで膨れ上がっているということでした。つまり胆泥症です。

    胆嚢には脂肪の消化に重要な役割を果たす肝臓で生成され胆汁が、一時貯蔵されます。食事をとると胆嚢が収縮しますが、収縮に伴い胆汁は総胆管を通って十二指腸に放出されます。胆泥症とは、何らかの原因で胆汁が濃縮して変質し泥状になったもの(胆泥)が胆嚢に貯留した状態をいいます。

    どちらにしても炎症の薬と脱水症状を改善するために、しばらくは毎日点滴を打ちに行くことになりました。

    5日目にやはり急性膵炎との結果が出て、もう一度血液検査をしました。

    胆のうが3cmから1.5cmに縮んでいた!胆管が通るようになった!

    CRPは9.1 から1.9に順調に下がり他の数値も下がってきているので、点滴をやめて、抗生物質とウルソという熊の胆汁から抽出された飲み薬を1ヵ月分頂いて、朝晩与えることになりました。

    アインもあのかわいそうなくらいダルダルだったのがウソのように元気になってきました。

    1ヵ月が経って、また検査をするために獣医さんのところにやってきました。

    胆のうが1.3cmまで縮み、CRPは0.9まで下がり、他の値も全部正常値になっていました。よかった~。

    でも、この症状は自然に改善することはないとのことで、またこのままにしておくと、胆泥がゼリー状になって、また胆管が詰まった場合手術が必要になるが、内臓の随分奥の方なので老犬になりかけのアインちゃんには負担が大きいということでした。

    そこで、もう1ヵ月だけ、抗生物質の入った薬を与えて、後はウルソを毎日飲ませることになりました。

    半年に1度ぐらいCTスキャンで胆泥の状態を見て、改善すれば投薬をストップするかもしれませんが、たぶん現状を維持させるためにずっと飲ませることになるんでしょうね。

    あ~お金かかる~

    これまでで¥68,674かかりました。でもPET保険にはいっておいてよかった~。

    ちなみに保険でカバーされた金額は¥63,785で7割カバーの通院はマックス12,000円までのカバーでした。

    でもアインちゃんの健康の方が大事だからおかあちゃん一生懸命はたらくね<笑>

    鳥羽ワンワンパラダイス

    三重県の鳥羽にあるワンワンパラダイスに行ってきました。

    周辺はこんな感じです。  ちなみに、ホテルの前が海なので、海を見ながら散歩もできます。

    ロビー

    1階のロビーにはレセプションと小さいお土産屋さん、ワンちゃん用プール、セルフグルーミングルーム(有料)があります。

    部屋

    チェックインの後、早速エレベーターで部屋に行きました。

    各階のエレベーターの前には、消毒液やトイレシートが置いてあります。おむつはないので自分で用意していってください。

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    廊下を過ぎると、各部屋の前にもトイレシートと自動でフタが開閉するダストボックスがおいてあります。

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    部屋は4階のオーシャンビューで、和洋室でした。

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    ベッドは帰る前に写したので、くしゃくしゃになっていますが、ワンちゃんと一緒に寝ることはできません。

    ホテルの探索

    着いたのが4時ぐらいで、夕食が5時からだったので、荷物を出してホテルの中をぐるっと見てから食事に行きました。

    吹き抜けの2階にはレストランがあります。 見に行った時にはまだ空いていませんでした。

    3階には愛犬撮影スタジオ、休憩場、室内ドッグラン、大浴場があります。

    愛犬撮影スタジオは予約が必要で、1枚は無料で撮ってもらえます。

    色々な演出道具があってプロの方に可愛く撮ってもらえます。

    こんなの撮ってもらいました(⋈◍>◡<◍)。✧♡

    スタジオの前にはちょっとした休憩所があります。

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    そしてその奥には室内ドッグランがあります。

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    消毒液、マナー袋、おもちゃなどが置いてあり、自由に入れます。

    他のワンちゃんになれていない場合はリードを付けて遊ばせるのがよいでしょう。

    私たちが行った日は、夜8時からゲームがあって、お座りのタイム競争や、障害物競走などをおこなって、各ゲームで1位になると色々なメーカーの餌のサンプルがもらえます。

    休憩所を出ると大浴場があります。

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    夜食

    夜食の時間は5時からと6時からのどちらかで、各家族に分かれていないため、ワンちゃんの鳴き声があちこちで聞こえます。

    小型と中型犬が入る籠を借りられます。

    私は、自分の犬が他の犬を見えないように後ろ向きで座らせました。

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    食事はさすが海の前のホテルということもあり、海の幸が満載でした。

    ただし、私は魚介類が食べられないことを先に伝えておいたので、無料で肉や野菜に変更してくれました。

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    また、ワンちゃん用にリーズナブルな価格でメニューが用意されています。

    ご飯が終わったら屋上のドッグランに行ってきました。

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    次の日はチェックアウトの前にプールに入れました。

    ワンちゃんの大きさに合わせて、無料でライフジャケットが用意されています。

    タオルもたっぷり置かれていて、洗い場やドライヤーもあるので、乾いてから部屋へ戻ることが出来ます。

    PXL_20210704_004551474_copy_1612x1209  

    また、セルフで有料ですが、プールのすぐ横にグルーミングルームがあります。

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    夕食で、他のワンちゃんたちと一緒になるので、ワンワンうるさかったことを除けば、とてもまんぞくしました。

    また行きたいです。

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    犬の散歩で下痢の処理どうする?

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    今日初めて気がついたんですが、ワンちゃんの散歩の時に、うんちを3回とか4回とかすることがよくあります。

    最初のうんちは固くて、道路に落としても、道路が汚れるということはないんですが、3回目とか4回目になると、ニョロニョロうんちになってしまって、道路にうんちをすると、地面から綺麗に拭い取ることができません。

    公共の道路ではあるものの、街中なので道路に沿ってお家も建っており、近くのお家の方に迷惑だな~と、いつも思っていました。

    何かいい方法がないかとも思っていましたが、おしっこを水で流すために持っていた
    ペットボトルのお水ぐらいでは、道路のゴツゴツした溝の中に入ってしまった
    うんちは流れないのが気になっていました。

    けさ何気なくエチケット袋の持ち方を変えてみたんです。

    いつも、エチケット袋をの底にうんちが入るように持っていましたが、今日は手のひらに手袋のようにハメて、手のひらの指の辺りのところを使うようにしてみました。

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    ワンちゃんがうんちのポーズを始めた時に、お尻の下にスルッと袋を滑り込ませました。

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    すると、チュルチュルっと出たうんちを、全部受けとめることができ、道路も汚れずに、なんかとってもハッピーな気分で、散歩を終えました。

    うんち

    もうすでに、やっている方はいらっしゃるかもしれませんが、私と同じように悩んでいらっしゃる方は、一度トライしてみたらいかがでしょうか。

    ただ、最初はタイミングを外すことも多々あるので、何度もやって慣れると良いですね。
    (気分的にも衛生的にも)

    ワンちゃんの 脂肪腫

    ワンちゃんの脂肪腫は、皮下の脂肪が異常に
    増殖して大きめの白ニキビのようになったもので
    良性の腫瘍です。

    脂肪腫は、年齢と共に犬では多く見られる腫瘍です。

    ワンちゃんの場合、皮下組織に脂肪の塊が
    できて、柔らかい丸い腫瘤になります。

    脂肪腫

    ゆっくりと数年かけて大きくなることもあります。

    また、内臓に脂肪腫ができる場合もまれにあります。

    あまり大きくなった場合は(1cm以上)
    脂肪肉腫というガンの一種のこともありますので
    色が黒、紫、赤黒かったり、クリクリ動かない場合は
    一度獣医さんに相談しましょう。

    発症の原因ははっきりわかっていませんが、
    高齢のワンちゃんに多く発症する傾向が
    あるようです。

    人間と違って、ワンちゃんの皮膚は毛に
    覆われており、産毛も沢山生えており、
    小さい毛穴が沢山有ります。

    また、人のように毎日洗うこともないので
    毎日身体中を撫でることで、小さいうちに
    見つかる可能性も高くなり、清潔に保って
    ブラッシングをすることで、大きくなることを
    防ぐことができます。

    獣医さんによると、小さくて、白やピンクの
    ものはほとんどの場合、勝手に治ることが
    多いので、そのままにしておいても問題は無い
    とのことですが、

    大きくなるようなら、獣医さんに診てみらう
    ことをオススメします。