ちび子亡くなったその後

ちび子は妹の家に行ってたった2週間で亡くなりました。

妹家族はせっかく用意した3階建てのケージが
無駄にならないように、殺処分を待つ保護猫を
飼うことにしました。

先々週保護猫の里親を探すお見合いのイベントへ
生き、ちび子とそっくりの黒猫ちゃんに出会い、
会った時から妹にだけなついてきたので、
早速引き取ることにしたようです。

先日猫ちゃんが妹の家にやってきて
名前は「チコちゃん」になりました。

顔がちび子にそっくりで、両目の開く
元気なちび子が戻ってきた気がします。
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家の中を駆け回り、犬のリンちゃんとも
お友達になったようです。
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ちび子の分も元気に長生きしようね!

ちび子ファイル(捕獲からサヨナラまで)

ちび子との遭遇!

ある日、縁側にしばらく見なかった野良猫のニャー子さんが子供をつれてすわっていました。

ニャー子さんは3年前ほどからこの辺に居ついた野良猫の「エプロンちゃん」の子供で、昨年の今頃生まれた雌猫です。

身体も小さく、数か月まえから見なくなったので、どこかへ行ったか、捕獲されたか、亡くなってしまったか心配していました。

ニャー子さんの子供は1匹で、片目が潰れていていました。

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毎日餌をもらいに来るので、猫用の餌と、仔猫用の餌も購入して軒下に置いてやっていました。

私たちはこの子猫が、食が細く大きくならないので、「ちび子」とよんでいました。

秋ごろになると子離れをしたのか、ニャー子さんがいなくなりました。

ちび子は寒くなってきたので隣との境にある落ち葉のたまっている所によく居るようになっていました。

餌をやるために近づくと逃げてしまうのですが、病気のようで随分やせていて、他の猫のように機敏ではなく、いつも肩で息をしていました。

私たち姉妹は、このままではちび子は明らかに年を越せないという結論に達し、引き取ることにしました。

妹の家には2匹の犬がいるので、もう一人の妹の家で飼えるようになるまでの1ヵ月ほどは、私の家で面倒をみることにしました。

ゲージやトイレなどを用意して、何とか捕獲して犬猫病院に連れて行きました。

       

片目が潰れていることは知っていましたが、そのほかにも先天性横隔膜ヘルニアといって、腹部の臓器が胸部に配置されてしまう先天性の病気です。

右目が潰れています

右目が潰れています

この部分はペタンコです

そのほかにも猫ひっかき病という、爪で引っかかれると、その部分が化のうする病気ももっているとのことっでした。

このため、素手で触ることが出来ず、軍手をして世話をすることになりました。

固形物がたべられないので、介護用の餌を与えてみましたが、それでもほとんど食べられないので、石臼でドロドロのペースト状にして、スプーンで与えました。

 

ケージに入れておけばほとんどうごかないのですが、いままで暗く狭いところに隠れるようにして生きてきたので、通常はケージにタオルケットをかぶせて、落ち着けるようにしておきました。

餌を食べさせたあとだけはタオルケットを取って、餌をあげた後、なれるように、しばらく扉を開いておくようにしていました。

  

しばらくすると、餌を食べた後開いた扉からノソノソとやってきて、私の近くで寝たり、私の膝のところまで来て、なでてくれるよう最速するようになりました。

     

我が家へ来たちび子ちゃん、何も食べないので
介護用のエサを与えてみました。

私のマンションに隠れて置いていましたが、
妹の家で準備ができたのでに引っ越したちび子
小さなケージから3階建てへ
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久しぶりに大量に食べてくれたちび子ちゃん

うんちもおしっこもちゃんと出たよ!
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ちび子は妹の家が気に入ったみたい!
気持ちよさそうにいねむりしています。
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リンちゃんとも仲良しになりました。
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3階建てのおうちの一番上は気に入ってくれたのかな?

調子が悪いけどやっとご飯をたべてくれた
ちび子さんです。

本日ちび子ちゃんが亡くなりました。
あれだけ荒かった息がだんだん静かになって
少しのけぞって亡くなりました。
あまり苦しまずに逝ってくれたことだけが幸いです。

ちび子きれいにしてもらって
大好きな「チャオチュール」もいれたよ。
隣で無邪気に匂いをくんくん嗅いでいる
リンちゃんが・・・
「ほんとうにバイバイ」

庭にお墓をつくりました。
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猫ちゃんは死んだら家族の不幸なことを持てるだけ
持っていくのだそうです。

ちび子はたった半年ほどしか生きられなかったけど
生まれてからずっと苦しい息をしていたから
天国ではいっぱい息ができるといいね。

ちび子バイバイ

今朝チビ子が、妹の腕の中で亡くなりました。

悲しいのと、幸せなのと感情が交差して
頭の中がぐちゃぐちゃです。

妹の家では立派な3階建てのケージを
用意して、3週間前に私の寒いマンションの
小さいケージからお引越ししたばかりでした。

不思議と怖がらずに、自分からケージの中の
ねぐらに入っていったり、

妹の家のなかをうろうろ歩き回ったり、
妹の家のワンちゃんとも喧嘩もせず、
チビ子は妹の胸のところで、犬のリンちゃんは
妹の足元でよくお昼寝をしたのだそうです。

そのチビ子の様子が豹変したのはおとといの
ことだったようです。

あまり動けなくなって、餌も食べなくなっていた
のだと、今日聞きました。

もう一人の妹は昨日それを知って駆けつけて
「ちょっとあぶないな~」と思っていたようです。

今朝、妹が起きるまで待っているように生きていて
くれたそうです。

毛布にくるんで抱っこした時には、もう息が浅く
なっていたそうです。

それから、のびのようになって、亡くなったそうです。

もう息はしていないのですが、
生まれてからず~っと苦しそうな息をしていたので、
私はあの苦しそうな息をしているのも見るのが
いつも辛かったので、もう苦しまなくて良くなって
良かったね。と言ってあげたいです。

本当なら、2ヶ月前の寒い日に外で凍え死んでいたであろう
チビ子ですが、最後の2ヶ月は暖かいおうちで、
毛布に包まって過ごすことができてよかったね!

天国では思いっきり息を吸って、
走り回ってね。チビ子!
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ちび子の生い立ち

親子四代で隣のおばあちゃんの家の軒下に
住みついていた黒猫ちゃん一家がいました。

おかあちゃんは3匹の子猫を生みましたが、
その中の一匹だけが残って、

ツキノワグマのような白いマークがあったので
いつしか「エプロン」と呼ぶようになりました。

寒い季節だったので、餌とお水だけをお庭に
置いておくようになったら、知らない間に
来なくなったので、

どうしたのかな~と思っていると、

今度は、「エプロン」が3匹の赤ちゃんを
つれてくるようになりました。

去年たくさん買った餌が残っていたので、
ちょうど良かったと思い、またお水と餌を
あげる日が続きました。

しばらくすると、親離れの時期がきたのか
子のうち2匹はこなくなり、一番からだの
小さい「ニャー子」だけが「エプロン」と
一緒に来るようになりました。

「ニャー子」はほかの子猫と違い、私たちが
近づいても逃げずに「餌をちょーだい」と
ニャーニャー鳴いていたので「ニャー子」と
呼んでいました。

そのうちしばらくエプロンが見えなくなり
「ニャー子」一匹が来るようになったのですが、
ある日また「エプロン」が帰ってきました。

どこかで、さくら猫

(避妊手術を受けた猫。そうとわかるように耳を少し
切って桜の花びらのようにする
ことからそう呼ばれるようです。)

になって帰ってきました。

また餌を2匹分あげる日が続きました。

「ニャー子」はとても体が弱いようで、
大きくならないので、オスかメスかもチェックせず
そのままにしていました。

だんだんやせ細って、お腹だけが膨らんできたので
もうだめかな~と思っていたら、

なんと妊娠していたのです。

ある日小さな目のつぶれた子猫を連れてきました。

「ニャー子」は子供を産んでから、餌もたくさん
食べるようになり、体も随分丈夫になったのですが、
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その赤ちゃん猫が「ちび子」というわけで、
餌もほとんど食べず、片目がつぶれていて、
体も小さく・・・
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それでも半年ほどは「ニャー子」が面倒を良く見て
いました。

子離れの時期が来たのか、「エプロン」と「ニャー子」「ちび子」の
餌いれをちゃんと分けていたにも関わらず、

「ちび子」が近づくと「シャーっと」言って近寄らせない
ようになりました。
それまではよく一緒に日向ぼっこをしていましたが、
「ちび子」を近づけなくなったのです。

「ちび子」はしかたなく、反対の家の外階段の下で
うずくまっていることが多くなりました。

ある寒い日、階段の下の「ちび子」はものすごい
荒い息をしながらうつろな目をしてうずくまっていました。

私たちは、「今晩もたんな~。かわいそうに~。」
と言って自然と涙を流していましたが、

なんと、次の日はとても暖かく、妹の家の玄関の外の
ところでうずくまっていました。

妹は尻尾をつかんでワンちゃんの赤ちゃんのときに
使っていたプラスチックのカゴに入れて、
私に連絡をしてきました。

犬猫病院に連れて行ったら、まず奇形だと言われ、
そのために鳴けないし、おなかがペタンコだと
言われたそうです。
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胸骨に内蔵が全部入り込んでいるためお腹がぺったんこ

たまにあることらしいのですが、
内臓がすべて肋骨の中にあるため、体が弱く、排便も
難しく、多分すぐに死んでしまうといわれました。

健康診断には5万円ほどかかるので、そのような
明日死ぬかもしれない猫にお金をかけて診断するか
聞かれたそうです。

お金はもったいないけど、後で「かわいそうなことを
した」と思うより、「できることはすべてしてあげた」と
思いたいので、「払う!」と言って診察を受けることに
しました。

のみも、ウンチに虫もいなかったのですが、
目は角膜が破れていて中から液体が出てきている
とのことでした。

手術もできるが、このままでも毎日拭いてあげて
消毒をすればよいとのことでしたので、そうする
ことにしました。

やはり、内臓は胸骨の中にぐちゃぐちゃに入り
こんでいて、何がどこにあるかもわからないと
いうことでした。

ただ、ひとつ問題は「猫引っかき病」という病気を
持っていて、人間が引っかかれると、熱を出したり
リンパ腺が腫れたりするのだそうです。

私たちは迷いましたが、せっかくの命なので、飼う事に
しました。

ただ問題は、妹たちの家にはワンちゃんがいて、
私のマンションは動物禁止なことです。

でも、背に腹はかえられないので、私のマンションで
ワンちゃんが小さいときに使っていたケージに
おしっこと、おしっこ用の砂、爪とぎ用の最低必要な
モノを買ってひざ掛けを毛布代わりに入れておきました。
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随分弱っているのか水も飲まず、介護用の餌(液体状)の
モノしか口にせず、量もほんの少ししか食べませんでした。

最初はケージのふちで丸まっていて、近づくと怖がって
いましたが、私が仕事で留守をしているときに時々
来ては、体を拭いてやったり、なぜたりしている間に
「人間ってそんなに悪くないんだ~」とおもったのか
どうか、私にもなつくようになりました。
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ケージの中を掃除するために、入り口を開けてやると、
私の固定場所のテレビの前のクッションで待つようにも
なりました。

なぜてもらうのが好きなようで、自分から体を寄せて
来るようにもなりましたが、
一度爪で手を引っかかれて、念のため消毒して抗生物質を
飲んだことがあったので、
犬猫用の爪きりを買って、爪を切ってやりましたが、
栄養が足りないせいか、竹のようにささくれるので、
紙のヤスリで、丸く削るようにしました。

そうすれば、カリカリとしても傷もつかないので、
毎日忙しい朝と夜はもっと忙しくなり、

私もちょっとつらくなっていたところ、

もう一人の妹が、「自分で面倒見れるなら」パパが
飼ってもいいと居と言って、色々用意をはじめて
くれました。

実は、私は犬派で、あまり猫が好きではなく、
その上アレルギーもあるので、本当にたすかりました。

先日連れて行ったところ、とても居心地が良いらしく
家ではしないような(家の中を探索したり、ソファーに
飛び乗っ取り)こともし始めました。
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やはりまだ、体調が良い日と悪い日があるようですが、
ワンちゃんとも仲良くしているようです。
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(犬を怖がらない野良猫は初めて見ました)

これからどのくらい生きられるかわからないけど、
これからは幸せに(他の野良猫や、犬やカラスや人に
ビクビクしなくて良いにゃん生)が送れるといいね。
それにしても、「エプロン」と「ニャー子」は今も
毎日おばあちゃん家の軒下で、ごろごろ過ごしてます。

餌ももらえて、幸せだね!

ニャー子、もう「ちび子」みたいなかわいそうな
子供産まないでね!←あんた面倒見ないんだから!

韓国で購入したワンちゃん用ジャケットが半端なくあったかい件

昨年の冬にソウルへ行った時、あまりに寒かったのと
露店のワンちゃんの服屋さんのワンちゃんが
あまりにもあったかそうだったので買ってしまいました。

わんちゃん
お店のわんちゃん。とってもあったかそ~でした。

ワンちゃん用のジャケット

上から下まですっぽり入るやつ。

お店の方に3.2kgだと言ったらMサイズと言われ
Mサイズを購入。

家に帰ってさっそく着せてみました。

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う~ん。かわい~。

でもっとすごく暖かそ~。

なんですが、ん?ん?

ちょっと窮屈みたいで、お腹が。
ハルちゃん苦しそう。

残念ながらこれは手放すことに。

来年行った時にはLサイズ買ってきてあげるから
まっててね。

残念なお買い物でした。

ワンちゃんの誕生日ケーキって??

最近のペットショップではワンちゃん用のごちそうとか
誕生日ケーキとか、人間でも食べられそうなものが
おかれてますよね。

甘やかしすぎとも思われますが、

買ってしまいました。

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リンちゃんの誕生日ケーキ     アインちゃんの誕生日ケーキ*

*ワンちゃんみんなで仲良く3つに割って食べました。

でもってちびっと私も味見してしまいました。

だって、ワンちゃんには甘いものはダメって
色々なモノに書いてあるので、いったいどんな
味がするのか、全く味がないのか

とても試さずにはいられませんでした。

なんと!!

甘いんです。

人間のケーキほどではないですが、ちゃんと
味がついていました。

本当にいいのか??

買うことを悩んでしまうワンちゃんの
バースデーケーキでした。

ワンちゃんの初めてのヘアカット

ワンちゃんが家にやってきたとき
毛がきちんとカットされていましたが、

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ペットショップのHPに掲載されていた時とやってきたときのハルちゃん

次に、トリマーさんへ連れて行ってもよいのは
3回目の予防接種が終わって、

他の犬や、人と接触してもOKになってからと
言われました。

これは、抵抗力の弱い子犬がトリマーさんや他の犬に
接触して病気に感染するのを防ぐためと、

少しの傷でも、雑菌が付着して肺炎などを起こす
可能性があるからだと言われました。

大体3ヵ月で3回目の予防接種が終わるので、
ペットショップで、高いワンちゃんでも
最初は毛をボサボサのままにしてあるのはそのためです。

私たちも、知らない頃は「ちゃんと切ってあげれば
売れるのにね」とか勝手なことを言っていましたが、

本当はペットショップで、店員さんがいくら消毒している
とは言え、抱っこして出してきて、色々な人に
抱かせるのもよくないんですよね。

我が家もハルちゃんは2か月の時に家にやってきたので、
1か月間はアインちゃんも、よその人も接触しないように
2回のケージに入れていました。

勿論家族が触る時も手を消毒してからで、
抱っことかもしませんでした。

昔、近所の子犬をもらってきて、注射もせずに
赤ちゃんのときから人間と一緒の物を食べさせていても
寿命はそんなに変わらなかったことを考えると
そこまでしなければならないのかは疑問ですが、

今は人間の赤ちゃんや子供も昔より弱くなって、
給食もアレルギーで食べられない子がいることを
考えると、やはりワンちゃんも同じように
免疫力が無くなってきているのかな?と思います。

ですから、やはり初めてのカットは3回目の
予防接種が済んでからにしたほうがよいのでしょうね。

ちなみにアインちゃんの時はもう3回目の予防接種が
おわっていたので、そんなことまで考える必要は
ありませんでした。

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購入を決めた時のアインちゃん
両親が2キロ台だったので、小さく育つと言われましたが・・・

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今はこんなに大きくなりましたけどね!
ちなみに口にまいているのは冗談で付けられたシュシュです。

安全なワンちゃんお散歩用のハーネス

数年前まだ1歳にもならないしいちゃんをお散歩中に
紐からすり抜け交通量の多い道路で車にひかれる事故で
失ったこともあり、

我が家ではワンちゃんのお散歩紐には特に気を配っています。

それまでは、普通の首輪に紐をかけて交通量の多い道の
歩道を歩いていましたが、

今では交通量の少ない道を選んでお散歩をしています。

それから紐も手から離れてもいいようにリストバンドを
括りつけて、リストバンド+紐の持ち手で、ワンちゃんが
急に走り出しても離れないようにしています。

一重だった首輪も今はハーネスを使っています。

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紐にリストバンドを結びつけて二重の安全を確保

これなら、急に飛び出しても外れないし、また大切な仔を
事故で失うこともないからです。

私はこれでも心配なので、今でももっと安全なものを
探しています。

見ていると色々あるので、これからも一番安全なものを
ためすつもりです。

近所には交通量の多い歩道でリードなしでもおりこうさんな
ワンちゃんもいるのですが、

家の2匹は信用できません。

よそのワンちゃんやこの辺にはたくさんいる捨て猫ちゃん
たちを見ると吠えながら追いかけようとするので、

そういう時は、ハーネスごとぶら下げるようにして
吠えないように言い聞かせています。

全然言うことはききませんが、

ハルちゃんは、家に来た頃はおりこうさんで
よそのワンちゃんとも仲良しだったのが、
アイン兄ちゃんの真似をして、吠えて
一緒に追いかけるようになってしまったので、
コチラもごっついハーネスを付けてお散歩します。

多分これからも、この習性は変わることがないと
思われますので、念には念を入れて、もっと安全な
ハーネスを探し続けます。

やっちまったワンちゃん達

ワンちゃん達は、少し目を離すと何かやらかす
ことが多いんですよね。

たとえば先日の2件の例を取ってみると、

旅行から帰ってカバンを開けっぱなしにした
私も悪いんですが、

アインちゃんが中に入って、洋服からなにから
ぐちゃぐちゃにして遊んでました。

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一緒に連れて行ってもらえなかったことへの
いやがらせとしか思えないこの表情。

まったく~怒れもせんわ!

続いてリンちゃん

一人でお留守番中のこと。

置いてあった広告を、台から引きずり降ろして

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破るは破るはビリビリです。

これってストレス発散法?

とにかく、そろそろ6歳になるアインちゃんと
4歳になるリンちゃんのお・い・た の現場を
とらえた瞬間でした。

ワンちゃん便利グッズ (食台)

人間でもそうでしょうけど、犬もあまり
下を向いて食べるのはしんどいのだそうです。

そこで、リンちゃんは食台を買ってもらいました。

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これはなかなか使いやすそうです。

それでもって食べる時も楽そうです。

いつもよりさっさと食べることがでたと
言っていました。

地べたにトレイを置いて食べさせることは
ワンちゃんの首にとってもあまりよくないのだそうです。

どのくらいの高さが一番よいのか、

最初は食の細いアインちゃんの分を購入しようと思います。

  
安いのから高いのまで色々ありますね。

どんなのがいいかな~?

アインちゃんとハルちゃんでは高さが5cmぐらい
ちがうので、

ハルちゃんのはもう少し低いのを探してみようかと
思います。

でも、ちっこいし、食べるのも早いので、
ハルちゃんの分は、しばらく様子見かな?