今朝チビ子が、妹の腕の中で亡くなりました。

悲しいのと、幸せなのと感情が交差して
頭の中がぐちゃぐちゃです。

妹の家では立派な3階建てのケージを
用意して、3週間前に私の寒いマンションの
小さいケージからお引越ししたばかりでした。

不思議と怖がらずに、自分からケージの中の
ねぐらに入っていったり、

妹の家のなかをうろうろ歩き回ったり、
妹の家のワンちゃんとも喧嘩もせず、
チビ子は妹の胸のところで、犬のリンちゃんは
妹の足元でよくお昼寝をしたのだそうです。

そのチビ子の様子が豹変したのはおとといの
ことだったようです。

あまり動けなくなって、餌も食べなくなっていた
のだと、今日聞きました。

もう一人の妹は昨日それを知って駆けつけて
「ちょっとあぶないな~」と思っていたようです。

今朝、妹が起きるまで待っているように生きていて
くれたそうです。

毛布にくるんで抱っこした時には、もう息が浅く
なっていたそうです。

それから、のびのようになって、亡くなったそうです。

もう息はしていないのですが、
生まれてからず~っと苦しそうな息をしていたので、
私はあの苦しそうな息をしているのも見るのが
いつも辛かったので、もう苦しまなくて良くなって
良かったね。と言ってあげたいです。

本当なら、2ヶ月前の寒い日に外で凍え死んでいたであろう
チビ子ですが、最後の2ヶ月は暖かいおうちで、
毛布に包まって過ごすことができてよかったね!

天国では思いっきり息を吸って、
走り回ってね。チビ子!
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